専門学校を卒業し、私は自分の夢でもあったリフォームの会社に就職しました。
はじめは、仕事を覚えるのに必死で2年付き合っていた彼氏と破局してしまうほど仕事にのめり混んでいました。ここで二人でお互いみとめあえればよかったのですがね。
1年が経ったころ、
逆援助
で大きなトラブルを抱えてしまった私は、毎日仕事に行くのも嫌になる状況でした。
その頃、学生時代からの友達の紹介でともくんに出会いました。
ともくんは、私と友達が2人で飲んでいるところに乱入!!
というか友達が仕組んでいました。
そんなこと知らない私は、トラブルのストレスでやけ酒状態でともくんが来たときにはべろべろに酔っ払っていました。
初対面なのに私は、ともくん送られ家に帰りました。
朝目覚めるとテーブルの上にゼリーとオレンジジュースがあり飲みすぎ注意!メールしてね。と書置きがありました。
恥ずかしさのあまり連絡を躊躇しましたが、お礼を言わないのも失礼と彼にメールをしました。
彼と何度かメールのやり取りをし後日2人で食事にいくことにきまりました。
彼は、とても親切で思いやりのあるやさしい人でした。
神待ちをしたときも楽しい話題をたくさん話し、たくさん笑わせてくれました。
ともくんと一緒にいるときは、トラブルのことも忘れられました。
トラブルのことは友達づてで知っていたようでその話には、一切ふれないでくれたともくん。
ともくんとの出会いで私は、トラブルの乗り越えられたし未だに仕事を続けられています。
あの時逃げずに良かったと思っています。






